動体検知のエリア枠は、検知したい人からはみ出ないようにしてください。
エリア設定の反映には1分ほどかかりますのでご注意ください
本システムは、動体検知機能による検知を完全に保証するものではございません。
目次
用途別設定例
パターン1:扉の前を通った人を検知したい
- 設定方法:扉の前に写っている人にエリア枠を合わせる
- 設定例:
パターン2:本棚の前に人が立ったら検知したい
- 設置方法:本棚の前に立っている人にエリア枠を設定する
(立ち止まる箇所が複数ある場合は、場所ごとにエリア枠を設定する) - 設定例:
パターン3:椅子に人が座ったら検知したい
- 設置方法:椅子に座っている人にエリア枠を設定する
- 設定例:
設置例
以下の検知要望の時の設定例です。
- 扉の前を人が通った時
- 右の本棚に人が立った時(本棚2列が対象)
- 中央の椅子に人が座った時
トラブルシューティング
人を検知しない
| 解決方法 | 説明画像 |
| 動体検知感度を「高感度」に変更する | |
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動体検知のエリア枠を小さくする ※エリアが小さすぎる場合、検知されない可能性があります |
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| 動体検知のエリア枠を追加する |
光や影を検知する
| 解決方法 | 説明画像 |
| 動体検知感度を「低感度」に変更する | |
| 動体検知のエリア枠を大きくする |