お客様がSECOM Sightsのカメラを設置したいネットワークにおいて、IPv 4 DHCPサーバーが存在するかどうか、確認する方法を以下に示します。
もしIPv4 DHCPサーバーが存在する場合、SECOM Sightsの設置条件のうち、IPv4とDHCPに関する条件を満たしていることが確認できます。
事前準備:
- カメラを設置したいネットワークに対して、お客様のPCを接続ください。
確認方法(お客様PCのOSがWindows 11の場合):
- コマンドプロンプトを開く:
- 「スタート」メニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsツール」を選択し、「コマンドプロンプト」を開きます。
- ipconfig コマンドを使用する:
- コマンドプロンプトで「ipconfig /all」と入力してEnterキーを押します。
- 出力された情報の中で「DHCP Enabled」または「DHCP有効」の項目を探します。
- この項目が「Yes」または「はい」と表示されていることを確認ください。
- さらに「IPv4 アドレス」または「IPv4 Address」の項目を探します。
- この項目がIPアドレス(例:192.168.0.10)が表示されていることを確認ください。
- 上記2つが有効である場合、お客様のネットワークにはIPv4 DHCPサーバーが存在します。
確認方法(お客様PCのOSがmac OSの場合):
- システム設定を開く:
- アップルメニューから「システム設定」を選択し、サイドバーで「ネットワーク」をクリックします。
- ネットワーク接続の詳細を確認する:
- 使用しているネットワーク接続を選択し、「詳細」をクリックします。
- 「TCP/IP」タブをクリックし、「IPv4を構成」ポップアップメニューを確認します。
- 「DHCPサーバを使用」が選択されている場合、お客様のネットワークにはIPv4 DHCPサーバーが存在します。